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モンゴル....

今日のテーマは『モンゴル』....

モンゴルと言えば、まず思い出すのが「朝青龍。チンギス・ハーン(成吉思汗、ジンギス・カン)」。
特に、チンギス・ハーンは間違いなく世界で最も有名なモンゴル人だと思います。
13世紀に、世界最強と恐れられた騎馬軍団で中央アジアはおろかイスラム世界を次々と制覇し、
ヨーロッパにまで手をのばしていたそうな.....
しかし、これだけ有名であるのに、彼がどこで生まれどこで死んだか...
未だ、正確にわかっていない、謎の多い人物です。
しかし、この謎めいたところがまた新たな伝説を生んでいる様です。

義経不死伝説もその一つ。
これは源義経が追われて奥州から蝦夷へ脱出し、さらに対岸のアジア大陸に逃げ延びて、
後にチンギス・ハーンになったと言うもの。義経が蝦夷に敗走したのが、1189年頃...
丁度、時期的合っていたのでこういう伝説が生まれたのでしょう。
しかし、この説を初めて唱えたのがドイツ人医師シーボルトだというから、なお面白い。
彼の著書『日本』(1832年)に初めて文字として残っているそうです。
という事は,1830年代にはこの話があったという事になりますね。
実際、いまでも八戸市内には、義経が立ち寄ったと言われる場所が残っているとか.....

日本から遠く離れたモンゴルという国が、歴史の上でこういう形で日本と関わってくるのは面白いですね。

又、このモンゴルという国の現在はと言いますと.....凄い事になっています.....
急激に経済は発展を遂げ世界中から資源メジャーや商社が、集まっているそうです。
それはなぜか?.... 
いまだ手付かずの国土の75パーセントに膨大な資源が眠っていると言われているからです。
かつてのゴールドラッシュを彷彿させるような話ですね。

今、日本の相撲界はモンゴル人のパワーの前に圧倒されて成す術も無い状態です。

モンゴルのこの秘められた力は経済においても、日本のみならず世界を席捲する日は近いのかも知れません。

あのチンギス・ハーンの時代の様に.....

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